コレクションしているインスタントラーメンの袋を公開しています。 日本だけではなくミャンマーやネパールなどかなり珍しいものもあります。 先日、3000枚持っているという人の話しを聞きました。すごい人がいるものです。

中国のインスタントラーメンがうまくなってる?

どーも、一号です。先月末に中国華南〜香港・マカオと旅をしまして、ついでにラーハンしてきました。焼け石に水ではありますが旅先では荷減らしの為、朝食はラーメンを食べてました。そこで気づいたんですが中国のインスタントラーメン、かなり美味しくなってました。中国のインスタントラーメンは基本的に「湯かけタイプ」で「油揚げ麺」が主流。水量の表示がない事もままあります。それをなんとなく勘で作って食べる訳なんですが、日本のインスタントラーメンを基準に考えると正直まずい。カップラーメンのように蓋をして戻しても麺がゴワゴワだったり、化調がキツ過ぎたり(注:無化調論者ではありませんよ)、ひどいものになると管理状態が悪くて賞味期限内なのに油が臭くなってたり...こうなると製品の完成度以前の問題ですね。まぁ、そんなこんなで長らく我々の中で「中国インスタントラーメン=あまりうまくない」という認識があったのですが、久々に食べた中国インスタントラーメンは違いました。湯かけタイプ主流なのは変わりなしですが、ノンフライ麺があったり(しかも湯戻りが良い)、油揚げ麺にしても麺のコシや湯戻りが格段に良くなっていたり。近年中国のインスタントラーメン業界では日本や台湾・韓国との技術提携が進んでいるようですが、その成果のあらわれでしょうか。ラーファンとしては嬉しい限りです。技術向上し過ぎて「笑っちゃうほどアレなラーメン」がなくなってしまったら、それはそれで寂しいんですけどね(笑)。ちなみに今まで食べた「笑っちゃうほどアレなラーメン」、それは「どう考えても食用と思えないケミカルな油の臭いがするラーメン」でした。我々の基本姿勢は「全部喰う」ですが、さすがにそれは捨てました...
(一号 / 2006-05-02 18:05更新)

どうして袋麺なんだ?

そもそもインスタントラーメンなんて好きではなかったし、このときまではあまり食べてもいませんでした。就職を控えた香港旅行で「もうこれからは旅行なんてできないんだし日本では売っていないいろいろな調味料(料理が趣味)を買って帰ろう」ということで買い込んだ自分へのお土産の中に香港日清出前一丁シリーズがあったのです。
職に就くと自由な時間など無く海外旅行をするなんて考えちゃいけないと思い込んでいたのですが、意外とそんなことはなく、けっこう社会ってユルイようで年に数回遊びに行くようになりました。そして香港以来、インスタントラーメンなんてそんなに美味いものでは無いのにもかかわらず、異国の味を簡単に帰国後に体験できるということで自分への土産に欠かせないものになっていました。しかも最近ではインスタントラーメンを買いに旅に出るという本末転倒な状態ということもあります。白状すると今となってはスーパーの棚でブツを見つけて買うのが楽しみなんです。
カップでは無くて袋しか手を出さないのは量(かさ)の問題です。たくさん担いで帰るのに形がレンガ状で詰め込みやすいし、カップでは力がかかるとカップが壊れてしまいます。いつのまにか日本のインスタントラーメンにも手を出すようになって、カップをやってなくて本当に良かったと実感しています。カップ派のみなさま、毎日のコンビニ巡回など大変でしょうが高い志でがんばってください。

そんなこんな

このサイトではそんなこんなで集めたラー袋をたくさん載せています。ぜひご覧ください。長期にわたりDB入力を行っているので恐らくおかしいところがあると思います。少しずつ修正していますが見つけたら教えてください。データベースを直したいので。
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